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【NHKでも放送】レイチェル・クーの『パリの小さなキッチン』

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イギリスの料理研究家レイチェル・クー(Rachel Khoo)をご存知ですか?

 

パリに行ってみたい方、フランスの料理に興味のある方には、彼女の本『パリの小さなキッチン(原題:The Little Paris Kitchen)』はオススメです。

 

  

この本は日本語を含む13カ国語に翻訳され、世界中の人に読まれるベストセラーになりました。本と同タイトルのテレビシリーズも世界100か国以上で放送され、日本にもやってきました。

 

今日はそんなレイチェル・クーのプロフィールや本の魅力についてお話します。

 

2017/3/14追記:そして2017年3月、彼女の新しい番組の放送も始まります!

www.keira-p101.com

 

プロフィール

レイチェル・クー(Rachel Khoo)

1980年8月28日ロンドン生まれ

中国系マレーシア人の父とオーストリア人の母を持つイギリス人

 

ファッション業界のPR担当をしていたが、突然その仕事を辞めパリに向かう。

 

パリでは3か月間コルドンブルー(料理学校)でお菓子作りを学ぶ。その後パリにある料理本の書店で働きながら料理イベントなどをこなしていた。

 

自宅のアパート(21平米:日本の1Rくらいの大きさ)で、SNSで募ったゲストを毎回2人だけ招待し料理を作るというプロジェクトが話題となる。

 

その時のレシピを元に書かれた本が『パリの小さなキッチン』。

 

テレビシリーズは2012年にイギリスのBBCが製作し、日本ではNHKで2016年の3月と8月に「レイチェルのパリの小さなキッチン」という番組名で放送されました。

 

現在は8年間住んでいたパリを離れイギリスに戻り、2015年に結婚したご主人と一緒にロンドン在住だそう。khoollectという新しいサイトも立ち上げ、他のテレビ番組や本も出版し、公私ともに順調なようです。

 

※ちなみに、プライベートのことはあまり公にしないと本人が取材でも言っていますが、ご主人についての詳しい情報は見つけることができませんでした。

 

レイチェルと本の魅力

パリの街中やアパルトマン、そしてレイチェルのファッションの写真が素敵で目を引きます。写真を見ているだけでも楽しめるので、料理をしていないときも開きたくなる本です。レイチェルの描いた可愛いイラストも見られますよ^^ 。

 

レシピは素朴ながらフランスの家庭料理らしさのあるおいしいものばかりでした。

 

テレビ番組では、タイトル通り本当に小さいキッチンの中で狭いながらも工夫をして料理をしているのがとても印象的でした。

 

時々見せるおちゃめなところも彼女の魅力です。話しぶりや料理をしている姿から彼女が本当にフランスの食べ物が大好きなのが伝わってきます。とにかく楽しそうに料理をするんですよー。

 

レイチェルのレトロでかわいらしいファッションが気になる方もいるかもしれません。彼女のサイトのFAQには、使っている口紅のブランドや服を買っているお店についても書かれています。

 

余談

イギリス人がパリで料理を仕事にすることに対して、当初現地の人の反応は必ずしもポジティブなものではなかったそうです。

 

それでもチャンスをしっかり掴んで、フランスでもイギリスでも本を出版し、今や世界中で読まれているのですからすごいですよね。

 

彼女が料理学校で学んだのは3か月だけです。経歴や経験がすべてではなく、チャンスを自分からつかみに行く力も成功には必要なのだなあと改めて考えさせられます。

 

プロのシェフ目線ではなくフランスや料理が大好きな普通の女の子目線だったからこそ、私みたいな普通の料理好きの共感を呼んで人気が出たんじゃないかと思います。

 

おわりに

彼女が今まで7冊出版している中で唯一の日本語訳本『パリの小さなキッチン』は、開くだけでパリ気分が味わえてワクワクしますよ^^ 。

 

買って4年以上たった今でも何度も見返しています。

 

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