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買ってよかった!育児書翻訳本おすすめ3冊


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今日本を離れて家族でレユニオン島というところに来ていいます。

 

日本にいる時とは違って、こちらでは親戚やその友達家族と集まる機会がたくさんあります。子育て世代も多いので話題はどうしても育児の悩みの話へ。

 

先日は日本と違ってびっくりしたフランスの育児のことを書きましたが、そういう集まりで話してみると子供が夜寝てくれない、あまり食事を食べたがらないなど、子育ての悩みは国は違えど一緒なんだなと思わされます。

 

そこで今日は、私が持っている育児書の中で特に買ってよかった、助かった!と思った翻訳本を3つ紹介します。

 

ネントレと言えばこの本!  

 

ネントレと言えばこの方、ジーナ・フォードさんです。何時に何をするのか詳しく書かれているのでその通りにすればOK。

 

赤ちゃんを迎えるにあたって必要なもののリストもあります。日本と育児用品は多少違いますが参考になりました。

 

ただこの「ジーナ式」は細かくやることが決められているので、ちょっと窮屈な感じもありました。

 

ネントレのトラブルシューティングなら

 

もう一人ネントレで良く知られているのがトレイシー・ホッグさん。ジーナ式に似ていますが、ジーナより少しゆとりがある内容になっています。

 

トレイシーさんはネントレ本も出していますが、この『トレイシー・ホッグの赤ちゃん語がわかる子育て大全』が個人的にはおすすめです。

 

ネントレ本には書かれていなかった「こういう時はこうする」というトラブルシューティング的な内容が、大全という名前の通り分厚い本にたっぷり入っています。

 

なかなかうまくいかないときにこの本を開けば、大体答えが見つかります。ネントレだけではなくて、離乳食やおむつ(トイトレ)についても書かれているので長く使えそうです。

 

最終的に我が家でのネントレはジーナ式とトレイシー式を参考にしたオリジナルになりました。そのおかげか娘は生後3か月頃から19:00~7:00まで通しで寝てくれることが多くなりましたよ ^^ 。

 

成長に合わせた遊びと語りかけ

 

月齢毎にそのころの赤ちゃんはどんな様子なのか、どんなことができるようになるのかが書かれていて、だからこういう遊びや声かけをしてあげましょうと具体的に説明されています。

 

もちろん赤ちゃんによって成長の度合いは違うので、それは自分の子に合わせて進んでいけばOKだそう。

 

赤ちゃんにはいっぱい声かけをして遊んであげるとよいと言われても、この本を買う前は何をしたらいいのか分かりませんでした。

 

でもこの本にはその遊び・声掛けをする理由が背景にあって、それを理解したうえで実行しているので、やみくもにいろいろ試してみるより手ごたえがあります。

 

生後すぐから4歳までの成長の様子と声かけの仕方が書いてあるので、長く使うことになりそうです。

 

おわりに

この3冊はすべて出産後に買ったのですが、生まれてからだとゆっくり読む時間がなかなか取れないので、妊娠中に読んでおけばよかったです。

 

妊娠中に一通り目を通しておいて、生まれてからは必要に合わせて読み返すのがいいんじゃないかと思います。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪ 

 

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