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【納豆嫌い克服レシピ】ひき肉に混ぜてNYスタイルパスタに大変身!

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納豆って独特な食べ物ですよね。ネバネバや匂いが特徴的なため、苦手な方も多いのではないでしょうか。

 

日本人でも好きではない方がいるので、和食になじみが薄い外国人が苦手というのも分かります。私の夫もその一人でなかなか食べてくれません。

 

今日は夫に納豆嫌いを克服してもらうために私が作っている料理をご紹介します。

 

納豆という純和風な材料を、ニューヨークのイタリア系移民の味:ミートボールスパゲティ(Spaghetti with meatballs)にしてしまいます!

 

NYスタイルミートボールスパゲティ

材料(2~3人分)

ミートボール
  • 合挽肉 260g
  • ひき割り納豆 1パック
  • 玉ねぎのみじん切り 1/4個分
  • 卵の黄身 1個
  • パン粉 1/2カップくらい
  • ドライオレガノ 小さじ1/4
  • 塩 小さじ3/4くらい
  • コショウ 小さじ1/4
  • オリーブオイル 少々
トマトソース
  • トマト水煮缶や紙パックのもの 1個
  • 玉ねぎ 1個
  • ニンニク 1/2かけ
  • 鷹の爪 1個
  • ローリエ 1枚
  • 塩    小さじ1/2くらい
  • コショウ 少々
 パスタ
  • スパゲッティ 200~300g

作り方

  1. ミートボールの材料をすべてボウルに入れこねる。

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  2. 食べやすい大きさに丸める。f:id:keira-p:20160816205751j:plain
  3. フライパンを熱しオリーブオイルをひき、ミートボールの表面をこんがり焼き、お皿に開けておく。

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  4. トマトソースを作る。3のフライパンに玉ねぎ・ニンニクを入れしんなりするまで炒める。
  5. 缶または紙パックのトマト、ローリエ、鷹の爪、塩、コショウを入れる。
  6. 5に3のミートボールを戻し、20~30分程度煮込んでソースが完成。水分が足りない場合は途中で加減しながら水を加える。

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  7. ゆでたパスタの上にソースをのせる。

解説

ミートボールの大きさは、今回NYスタイルに忠実に大きめにしたのですが、もっと小さい方が納豆が苦手な人でも食べやすいと思います。

一口でパクッと食べられた方がごまかしがききます。今回は大きくしすぎました……

 

丸めるときは手の平に水か油をつけると肉が手にくっつきません。

 

後で煮込むので、フライパンで焼く段階では中まで火が通っている必要はありません。周りをこんがり焼くだけで大丈夫です。

 

トマトソースは作るのが面倒ならば市販品を使ってもいいと思います。ミートボールも先に焼くのが面倒だったらそのまま煮込んでも大丈夫かもしれません。

 

中身はこんな感じになっています。

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納豆かけご飯などは試しに食べることすら拒否する夫が、このパスタはまあまあ美味しいと言って食べてくれます。納豆の味は後ろの方にあるものの、ネバネバは取れているし、匂いもだいぶ抑えめになっています。

 

初めてこのレシピを作ったときは食べるまで何も伝えなかったのですが、何かいつもと違うとは思ったものの、納豆だとは気が付かなかったそうです。

 

おわりに

将来一家で納豆かけご飯を食べる姿を夢見て、私はこれからも時々このレシピを作っていく予定です。

 

だんだん抵抗がなくなって、最終的にそのままで食べられるようになってくれることを期待してます。

 

納豆嫌いの方の最初のとっかかりとして、見た目も匂いも味も十分ごまかせます。我ながらなかなか良いアイディアなんじゃないかと思ってます。

まさかトマトソースパスタの中に納豆が入っているとは思わないでしょう(笑)!

 

もしよろしかったらお試しください☆

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪ 

 

 

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