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オップラ!

小さな「よいしょ!」の積み重ね、そしてバレットジャーナル

海外移住どこにする?子育てのためにも我が家が重視していること

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私たちは家族で英語圏への移住を目指しています。

 

以前に検討したい一般的な項目についていくつか書いたことがありますが、今日はもう少し具体的に私たち夫婦が大切にしていることをお話ししたいと思います。

 

移住先を選ぶ基準

以前こんな記事も書きました。

www.keira-p101.com

 

この記事の中ではライフスタイル、仕事、医療、教育、言葉、文化、治安、気候などをあげて説明しました。

 

どれも無視できないことですし、もっと考えればいくらでも出てきます。その人の生き方や考え方によっても重視することは異なるでしょう。

 

我が家の場合は夫婦共通してあることに強い思いがあります。

 

それはというと……。

 

いろんな価値観があって当たり前であること

いろんな人がいて、いろんな考え方があるのが当たり前な環境で生活したいという思いです。特に娘が育つ環境はそうあってほしいです。

 

人種や民族だけじゃなくて、LGBTの方への配慮、食事スタイルや生き方の選択肢、そしてその選択をした人への配慮なども含めて。

 

考えてみると、これって実は日本を離れたいと思った理由の一つでもあるんです。

 

日本も変わってきているのかもしれませんが、日本人の特性(集団主義や世間を気にするなど)のせいなのか、多様性という意味では生きにくいと感じます。

 

お笑いやネタのつもりの配慮の足りない発言や行動があったり、家族内に外国籍者が混じっていることがわざわざ「国際結婚」「ハーフ」と言ってカテゴライズされてしまったり……。

 

私もこのブログで「国際結婚」という言葉を使っているのは、そうした方が読者の方に分かってもらいやすいと思うからなのですが、そこには葛藤もあります。

 

どこの国でも、地域や人によって違うし一概に言えないことは理解しているつもりです。

 

でも様々なバックグラウンドの人が一つの国に住んでいる国の方が、日本のような環境に比べて多様性に寛容で理解があるのではないかと思うのです。

 

我が家の移住先候補国

そこで様々なことを考慮に入れた結果、移住先の候補として上がってきているのはオーストラリア、ニュージーランド、カナダの3カ国です。

 

どの国も移民の受け入れが盛んな国。

 

オーストラリアは夫婦二人ともいいなとは思うのですが、現実問題なかなか厳しそう。夫は仕事のことを考えるとニュージーランドに興味あり。そしてカナダはフランス語も公用語なので住む場所によっては娘の多言語教育にもいいかも、なんて話しています。

 

おわりに

とはいえ運やタイミングもあるので、ある程度のところまで来たらご縁や成り行きに任せるしかないですね。私たち、いったいどこへ向かうのでしょうか?

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

 

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