オップラ!

日仏ファミリー目線で綴るカナダフランス語圏ケベック。時々フランス・文房具

簡単!早い!清潔!乳児用液体ミルクが超便利だった!


f:id:keira-p:20170105212956j:plain

夏が始まったばかりのレユニオンで約1か月間過ごしてきましたが、真冬の日本に帰ってきました!寒い!

 

今日はレユニオンの行き帰りの飛行機の中で使った液体ミルクがすごくよかったので、感想をレビューしたいと思います。

 

購入した液体ミルク

アマゾンでアプタミルというミルクを買いました。イギリスから10日程度で届き、値段にすると200ml1本で1,000円くらいという結構いいお値段になってしまいました。

 

私がこの時購入したのと同じミルクは楽天やアマゾンで見かけなくなってしまいました。「乳児用液体ミルク」で検索してみてください。 いくつかほかのメーカーのものが出てきます。例えばこちら。

 

使ってみた

f:id:keira-p:20170105212603j:plain

ボトルの青いふたを開けてアルミの封を開け、乳首をセットします。することはこれだけ!すぐに飲ませることができます。

 

粉ミルクを使った場合、熱いお湯を用意し粉ミルクを哺乳瓶に入れてお湯を入れ、ミルクを冷まし温度をチェック、飲ませたら哺乳瓶を洗って、月齢によっては消毒も必要です。

 

こういうことを飛行機の中でやるのは大変なので、液体ミルクを持って行って本当に良かったです。

 

飛行機の中だけじゃなくて、行く国や地域によっては清潔で安全な水が手に入らないこともあるのでお湯の確保、哺乳瓶の洗浄~消毒が必要ないというのは助かります。

 

災害などの緊急時に液体ミルクの重要性が叫ばれているのにはこの点が大きいと思います。

 

乳首はチュチュベビーが最強だった

液体ミルクのボトルに取り付ける乳首ですが、私が買ったアプタミルの商品にはついていませんでした。そこで、試しに家にあったチュチュベビーの乳首を使ってみたらちょうどセットできました。

 

上の写真に移っている乳首はチュチュベビーのものです。

 

日本に帰ってくるときの飛行機の中で使うためにレユニオンでミルクをまた買ったのですが、そのミルクのボトルにもチュチュベビーでピッタリでした。

f:id:keira-p:20170126155037j:plain

 

下はボトルを上から見たところ。ピンクのキャップを外してアルミのふたを取ったら、キャップの真ん中の丸くなっているところをくり抜きます。そこにリングを外したチュチュベビーの乳首をはめて、キャップをボトルに取り付けます。

f:id:keira-p:20170126155050j:plain

 

ちなみにこのミルク、250mlが6本入ったセットだったんですが、これで5.08ユーロでした。2017年1月26日のレートで619円です。1本100円程度なので私が買ったアプタミルの1/10の値段でした。

 

1,000円だと日常使いは考えてしまいますが、100円くらいだったら外出時や疲れているときなんかにも気軽に使えますよね。

 

おわりに

日本でも乳児用液体ミルクが解禁になるというニュースが去年ありましたがいつになるのでしょうか?

 

以前使い捨て哺乳瓶のレビューを書いた時も書きましたが、日本で粉ミルクを作るには哺乳瓶、水道水、水道水を温めるガスや電気など、哺乳瓶を洗って消毒する水・洗剤、消毒液などが必要になります。

 

災害時にはそういったものがすぐ手に入るとも限らないので、液体ミルクが一刻も早く日本でも買えるようになるように願っています。娘はもうすぐ卒乳なので使う機会はなさそうですが、これから生まれてくる赤ちゃんのために。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

【関連記事】

www.keira-p101.com