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オップラ!

小さな「よいしょ!」の積み重ね、そしてバレットジャーナル

【自分年表】ステップアップの鍵となるのは、案外自分が苦手なことだったりするのかも

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多分7、8年前だと思うのですが、自分年表を作ったことがあります。ちょっと調べたら就活の自己分析でもやる人がいるみたいですね。

 

私のやり方は少し独特みたいなので、ご紹介します。

 

自分の人生の鍵となってるものを知る方法

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知ってる人もいるかもしれませんが、やり方を下に書きます。

 

まずは自分の生まれた時からあったことを時系列順に書き出します。

次にその時の自分の幸せレベルをグラフにします。

 

こういう感じです。(適当に作りました。私の人生ではありません。)

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多分ここまでは知っている方も多いと思います。でもここからがポイントです。

 

完成したら、幸せレベルがぐぐっと上がったタイミングにどんなことがあったのかを詳しく考えます。上の表でいくと部活、留学、結婚ですかね。

 

すると共通点が 見えてくるはずです。それが自分の人生のカギとなるものです。

他の方の結果を見たことがないので分からないのですが、それは「場所」「物・事」「人」など 人それぞれなのかもしれません。

 

何かで成功したいと思うなら、その共通していたものを自分で用意したり、それが得られる状況に自らを持っていくのが近道です。

 

出た意外な答え

これをやる前は、私の人生のキーとなっているのは「何を勉強するか」や「どんな仕事をするか」など「What」だと思っていたのですが、思わぬ結果がでました。

 

「人」だったんです。

 

例えば、私がイギリス行きを決めたのは、ある教授との出会いがきっかけでした。先生の授業を取っていなかったら、その学問自体を知ることもありませんでした。

 

頑張って勉強していても辛くてくじけそうになったとき、その先生を失望させたくないという思いがモチベーションになっていたから頑張れました。

 

それから10年以上経った去年、また似たようなことがありました。

それまで私にとって仕事はお金を稼ぐためのものでしかありませんでした。仕事の内容も別に好きじゃなかったし、毎日ランチの時間と帰宅後のことが楽しみで仕方がありませんでした。

 

しかし去年の4月から上司になった方との出会いで、仕事に関する考え方が大きく変わりました。

 

その方がすごく私のことを考えて業務面も気持ち面もサポートしてくれるので、産休に入るまでにその上司からできるだけ多くの事を学び、私の業務をできるだけ整えた形で引き継ぎたいという思いで頑張りました。

 

というように私の人生で後々重要だったと思う場面には、いつもキーとなる人がいたのですが、そのことに気が付くのには時間が掛かりました。

 

なぜならキーとなっている「人」は自分が苦手なことだったからです。

 

苦手なことが鍵だった

元々私はあまり人付き合いが得意じゃなくて、広く浅くいろんな人とかかわりを持っていくというよりは、ごく限られた人と深く付き合っていくタイプでした。

そのため今までSNSも避けてきてました。

 

つい先日twitter(@keira_p101)を始めたのですが、ステップアップなど難しいことを考えていたわけではなく、ブログをやっていく上での自然な流れでした。

もともと人付き合いが苦手なうえにSNSで人とかかわることがほぼ初めてなので、すごく緊張するのですが、勉強や刺激になっているので始めてよかったと思っています。

 

家族で大きなことに取り組んでいる今だからこそ、こうやって新しく人とのつながりを持とうと決めたのは良かったなと、後付けですが思います。

 

おわりに

自分の成長のカギとなるものを見つけるには、自分年表が役に立ちます。

作り方のポイントは以下の3つ。

 

1.自分の過去を書きだす

2.幸せレベルのグラフを作る

3.グラフが急激に変化したタイミングでの共通点を見つける

 

実際やってみると今まで気付いてなかったことが見えてくるかもしれません。それがもし自分が苦手と思っていたことでも、きっと踏ん張り時なんです。

一緒に頑張ってみませんか?

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪ 

 

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www.keira-p101.com