オップラ!

小さな「よいしょ!」の積み重ね、そしてバレットジャーナル

パリにある日本のクレープ屋さん。パリジャンの反応は?

スポンサーリンク

前回の記事で、シンプルなフランスのクレープに比べて、日本のクレープはパフェみたいという話をしました。

 

あの後調べたら、パリにも日本のクレープ屋さんがありましたのでご紹介します。現地の人たちの反応はどうなのでしょうか?

 

パリで日本のクレープが食べられるお店

   

お店の名前は、「Princess Crepe」(発音はプランセスクレープ)。おしゃれなショップやカフェが集まるマレ地区にあります。

 

ピンク色とハートマークが印象的な店舗の外には、日本を訪れる外国人に人気のある商品サンプル!間違いなく日本のクレープ屋さんです。

 

アイス、チーズケーキ(またはガトーショコラ)、生クリーム、ラズベリー、イチゴ、バナナ、生クリームなどをたっぷり乗せた、店名と同じ名前の「プランセスクレープ」が看板メニュー。

 

オーナーの日本人男性は、日本人気が高まっているフランスでビジネスをやろうと考えた時、お寿司屋さんなどは平凡すぎてつまらないと思ったそうです。

 

そこで日本風のクレープ屋さんをすることを思いついたのだとか。

 

お客さんの評判は?

レポーターの方が、クレープのジャンルを「crêpe kawaii(クレープカワイイ)」と表現しているのが面白いです。

 

お客の女性:「3年前にこのお店を見つけて友達も連れてきました。最初はみんな驚いていましたよ。本物の日本の味が楽しめていいですね。」

 

お客の男性:「フランスのクレープは普通あったかいけど、日本のクレープは熱いと冷たいの中間で、スプーンで食べるのが特徴的だね」

 

いくつかのサイトを確認しましたが、日本好きや日本に来たことがあるパリジャンからは「本物の日本だ!」「原宿みたい!」など、好意的な意見が見られました。

 

元パティシエの評価はいかに

一方、カリフォルニア出身の元パティシエ/レストラン経営者で、1999年からパリに住み執筆活動をしているデイビッド・レボヴィッツ(David Lebovitz)さんの評価はあまり高くないようです。

 

彼はお母さんから「何かを異常だと思っても、失礼のないように『他と違う』という表現をしなさい」と教育されたそうです。
 
その教えを守り、自身のブログ「他と違う」を連発してレビューを書いています(笑)

 

フランスのクレープをたくさん知っているレボヴィッツさんのようなプロにとっては、日本のクレープはオリジナルからかけ離れすぎていたのでしょうか?

 

彼が注文したのはフランスで一般的なクレープのシュガーバター、同行者が頼んだのはヌテラでした。

 

せっかくなので、ケーキやアイスなどが入った日本のクレープを食べて感想を書いてほしかったです。彼がなんと言うかは想像がつきますけどね!

 

「他と違う」(笑)

 

おわりに

フランスのものだと思っていたクレープが、日本のものとして紹介されているのがなんだか不思議ですね。

 

パリを訪れる機会があったら、行ってみると面白いかもしれません。

店名:Princess Crepe

所在地:3 Rue des Ecouffes, 75004 Paris, France

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪ 

 

【関連記事】

www.keira-p101.com