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【出産準備】今だから思う出産前にしておけば良かったこと4つ


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どこかの花火大会の音を聞きながらブログを書いています。

 

去年の今頃は両親を誘って近所の花火大会に行ったことを思い出しました。あれから1年で生活は大きく変化しました。大変だけど毎日楽しく子育てをしています。

 

いろいろ調べて準備万端だと思っていた出産準備ですが、今振り返ってみればもっとこうしておけばよかったと思うことはいくつかあります。

 

今日は、出産前にしておくべきだったと私が思ったこと4つをご紹介します。

 

大掃除

臨月になったら、雑巾がけをするといいとはよく言われています。私も毎日家じゅう雑巾がけをしていました。

 

床がピカピカだし、 赤ちゃんを迎える準備はばっちり!と思っていたのですが、娘が6ヶ月となった今、家の中が赤ちゃんグッズでいっぱいに。すぐ使わなくなってしまうものも多いのですが、役所からもらう書類、通販のカタログなどあっという間に収納場所がなくなってしまいました。

 

床をきれいにするので頭がいっぱいでしたが、いらないものを捨てて、娘のベビー用品置き場を作っておけばよかったです。

 

クローゼットを半分くらい開けておくくらいの気持ちで大掃除をしたらよかったです。

 

子連れで行けるお店や場所を探す

私の1年先に子供が生まれた職場の先輩パパさんに言われていたことです。「おむつ替えができるトイレがあるところや子供用の椅子を用意してくれるお店など探しておいた方がいいよ。」と。

 

それももちろんですが、娘を連れていくことができて、なおかつ私たち夫婦が息抜きできる場所を探しておけばよかったと思いました。

 

子供が生まれたらそうそう夫婦二人の時みたいに出かけられないのは分かっているんですが、ずっと家の中にいると息が詰まってしまいます。

 

気軽に預けられる両親などが近くにいればですが、そうではない場合子連れで行けて自分たちが楽しめる場所を探しておいた方がいいでしょう。

 

小児科を2件くらい調べておく

我が家から徒歩5分のところに、とても目立つ建物の小児科があったので、そこでいいや、調べる必要ないや。と思っていたのです。

 

予防接種でそこに行くようにしていたのですが、娘が熱を出したときに限って休診日でした!

 

万が一その病院と合わない場合や、休診日のことも考えると、バックアップ小児科を探しておけばよかったと思いました。

 

   健康保険の限度額適用認定証の申請

限度額適用認定証とは、医療費の自己負担が高額になったときに、病院の窓口に提出すれば、支払額がひと月の限度額までになるという制度です。

 

私は緊急帝王切開になったので、出産翌日に病院のスタッフに「退院までに用意をしてください」と無茶ぶりをされ焦りました。

 

出産翌日に仕事モードで職場に電話をする余裕なんてないです。その上私は、後からの申請は認められないという誤情報を保険組合の担当者からもらってしまったため、さらに複雑なやり取りが発生する結果に。

 

幸い担当してくださった助産師さんの神対応ですべて丸く収まりましたが、出産直後に書類の手続きでもめるのは本当に大変でした。

 

限度額適応認定証の有効期限は1年で、妊娠期間中のトラブルによる入院にも適応されるため、妊娠が分かったらすぐに申請しておくことをお勧めしますが、もうすぐ出産という方も念のために申請した方がいいでしょう。

 

手続きは加入している健康保険で行いますので、詳しくは職場の労務か国民健康保険の方は役所に聞いてみてください。 

 

まとめ

私の場合は初めての子どもということもあって、グッズばかりに目が行ってしまい、もっと実用的なところに目が届いていませんでした。

 

これから出産を控える方は私のような失敗をせず、準備万端で赤ちゃんをお迎えくださいね!

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪ 

 

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