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日本の味噌キュウリ的なもの!?フランス風なラディッシュの食べ方


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ラディッシュはカラフルで皮をむく必要もないので、サラダの彩りなどに使いやすい野菜です。見た目も可愛いですよね。

 

昔実家の母が家庭菜園で育てていたことがありますが、赤だけじゃなくてピンクや紫のものもあるんですよ ^^ 。

 

でも考えてみると、あまり主役になるレシピは見たことがない気がしませんか?

 

今日はいつも脇役のこのラディッシュにスポットライトを当ててみようと思います。

 

フランスでラディッシュと言えばこの食べ方

用意するもの

  • ラディッシュ
  • バゲット(フランスパン)
  • バター

 

全部好きなだけご用意ください。 バターは電子レンジで10~20秒チンしてから、小さな泡だて器などで練ると扱いやすいです。

 

食べ方

  1. ラディッシュを食べやすい大きさに切り、バターと塩をつける。
  2. バゲットの上にのせたりして、パンと一緒に食べる。

 

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ラディッシュは別名ハツカダイコン。その名のとおり大根のようなピリッとした辛さあります。

 

バターをつけることで乳製品のクリーミーさが辛さをマイルドにしてくれていい感じ。シンプルな料理だけに、バターと塩はできるだけいいもので味わいたいですね。

 

日仏の意外な共通点

夫によると、夏におじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行ってこれを食べたのが子供の頃の思い出だそうです。

 

ん?
「夏に祖父母の家」、「野菜に塩味のものをつける」……

 

これって日本の夏にきゅうりに味噌をつけて食べるのと同じ感覚なのかも!? 和食の中の味噌とフランス料理の中のバター、ポジション的にも似てると思いませんか?

 

日本とフランスの食べ物の意外な共通点が分かったところで今日はおしまい!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪ 

 

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