オップラ!

小さな「よいしょ!」の積み重ね、そしてバレットジャーナル

やりたいことがあるならやってみればいい。自分のこともジャッジしない!

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以前から写真には興味があったのですが、今まで本格的に勉強はしてきませんでした。ブログのレシピ記事などに自分が撮った写真を載せるようになって、写真が上手になりたいと強く思うようになりました。

 

数年前にミラーレス一眼を買ったんですが、最初の頃ちょっと勉強してそのまま放置しちゃってました。

 

写真のこと

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最初にカメラに興味を持ったのは、高校生の頃。その当時はまだ今みたいに有名じゃなかった蜷川実花の写真が、ある小説の表紙になっていました。それを見て「いいな、私も写真をやってみたいな」と思ったのがきっかけです。

 

その時は「私なんかがやってもね。」「カメラは高いし。」「芸術的センスはないし、どうせ無理。」と思ってやらなかったんです。そのあとも何回かやりたいと思うことがあったんですが、毎回そんな風に言い訳して、結局やらずじまいでした。

 

でもこの通りです。あれから10年近く経った今も気持ちは変わらず、まだ「やりたい」という状態のままで全く何も変わっていないです。

 

あの時始めてたら、ものすごく上達していたかもしれません。

 

途中でやめたっていい

もしかしたらすぐ飽きてやめていた可能性だってあります。でもやってみてやめるのってそんなに悪いことでしょうか。

 

すぐやめてしまうことを良くないとする風潮がありますが、少なくともその時の自分はそれに興味があって、やってみて満足できたのなら目的達成じゃないかなと思うんです。

 

人は変わっていくものなので、興味が変化したって当然ですよね。試してみてそれが自分に合わないと分かっただけでも、前進しているとも言えます。いろいろやってみた中で、本当に自分が打ち込めるものを見つけたら、それを続けていけばいいんだと思います。

 

と、偉そうに書きましたが、以上は自分自身への言葉だったりします。今まで、やりたいと思いながらも、言い訳ばかりしてやってこなかったことが他にも沢山あります。

 

今の自分にはそれなりに納得がいっているので、やらなかったことを後悔しているわけではありません。ただ、もし全部やっていたらどういう自分になっていただろうとは時々考えます。

 

全て自分次第

考えてみれば「どうせ」「自分なんか」「もう歳だから」「すぐ飽きるし」……という言葉は何の意味もないことです。全部自分でそう決めつけているだけ。自分で勝手に作ったルールに縛り付けられているだけなんです。

 

どうするかは全部自分次第。だったらそのルールを自分で変えればいい。

 

どんな人生を選ぶかはその人の自由ですが、どうせだったら思い切り楽しめばいいと思います。自分で自分の人生をつまらなくしてたら、もったいないですよね。

 

自分のことを決めつけて、可能性を狭めるのはもうやめにしよう。自分のこともジャッジするのはやめにしよう。

 

いい加減、自分で自分のことが疲れました。やらない理由を考えている間に3回くらいできていたかもしれないです。

 

カメラ、勉強します。

 

おわりに

今まで「有言実行」をしたことがなかったのですが、初めて宣言してみました。
(前日にめちゃくちゃ勉強したのに、テスト当日に友達に聞かれると「全然勉強しなかった」と答えるタイプでした。)

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪ 

 

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