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【レシピ】クレープ生地の作り方とフランスで一般的な食べ方

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今日は基本のクレープ生地のレシピをご紹介します。冷蔵庫で保存がきくので、まとめて焼いて食事にもデザートにも使えます。

 

はかりを使わなくていいように、薄力粉はカップ表記もしました。混ぜ方・ひっくり返し方・保存方法も解説しています。一瞬でできる時短テクもあり。

 

フランスで一般的なクレープの食べ方についてもお話しします。

 

今日は盛りだくさんです!

 

 

クレープ生地

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材料(10枚分)

  • 薄力粉…2と1/2カップ(250g)※
  • 卵…4個
  • 牛乳…500ml
  • 塩…ひとつまみ
  • 溶かしバター…大さじ1
  • 水…生地が固すぎたら少し足す

※薄力粉はカップで測る場合、指などで押し込まないでふんわり入れた状態です。そうすると大体1カップ100g。

 

作り方

  1. 小麦粉と塩をボウルに入れ。泡だて器で混ぜておく。
  2.  牛乳と溶いた卵を混ぜる。

  3.  小麦粉の真ん中に穴を作り、その中に少しずつ2を入れながら混ぜていく。混ざったら周りの小麦粉の壁を少し崩し、また2を足し…を最後まで繰り返す。

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  4.  溶かしバターを3に入れて混ぜ、冷蔵庫で1時間くらい寝かす。 

 

4は省いても大丈夫です(ちょっと上に泡が浮くと思います)。この混ぜ方は昔ながらのやり方です。時間はかかりますがダマができにくいです。

 

時間がない時は

全部の材料をミキサーに入れて10秒くらいガーっとするだけ!本当に一瞬なんですが、手でやるより滑らかになりました。(今まで時間をかけてやってたのは何だったの!?)

 

ミキサーで作ると、焼くときにもメリットがあります。このまま注ぎ口からフライパンに直接流し込めるんです。

 

お玉を使うとこぼしてしまうので、私は今まで手で作った生地をピッチャーに移し替えていたのですが、ミキサーならその手間もないし生地作りも一瞬で終わるので一石二鳥ですね。

 

生地の固さはかなりシャバシャバがいいです。「生クリームくらい」とよく言ったりしますが、私はもっとゆるくてもいいんじゃないかと思ってます。

 

上のレシピで固そうなときは水を足してください。

 

ひっくり返し方

大きめ(28㎝くらい)のフライパンかクレープパンに油を薄くひき、生地を流し込んで焼きます。生地にぽつぽつ穴が開いてきて、ふちが乾いて来たらひっくり返すサイン。

 

生地の半分のところに箸やヘラを入れて持ち上げるとひっくり返しやすいです。

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保存方法

焼いたクレープは、アルミホイルの上にキッチンペーパーを重ねて敷いた上にどんどんのせていきます。

 

その日食べなかった分は、一番上にもキッチンペーパーをのせてアルミホイルでくるみ、冷蔵庫に入れれば2~3日はもちます。食べるときは一枚一枚はがしてフライパンか電子レンジで温めます。

 

クレープに入れるもの

日本では生クリーム、バナナ、ブラウニー、アイスクリームなどを入れた、パフェみたいなクレープが売っていますが、フランスで一般的な食べ方は日本に比べてかなりシンプルです。

 

みんな大好きヌテラ(チョコレートとヘーゼルナッツのペースト)、バターシュガー、先日記事にしたレイチェル・クーの本にもレシピが載っているマロンクリーム。

【関連記事】

www.keira-p101.com

 

そして、私が好きな食べ方は、これ。

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レモンシュガー。クレープの上にレモン汁を絞り、その上に砂糖を振りかけるだけ。それを1/4に折って完成です。かんきつ系のさわやかさがいい感じ。

 

おわりに

お好きなものを中に入れて召し上がってください。レモンシュガーもおすすめなのでぜひ。近いうちに今日のレシピを使ったお食事クレープもご紹介する予定です。

 

2016/09/11追記:お食事クレープの記事をアップしました!

www.keira-p101.com

 

↓下のマロンクリームの原材料を調べましたが、これにホイップした生クリームと(あれば)コニャックを入れれば、レイチェル・クーのマロンクリームにかなり近いものになるはずです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪