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夫婦ゲンカは相手の状況をよく分かっていれば回避できる?

昨日久しぶりに夫婦ゲンカをしました。あ、大丈夫です。心配しないでください。ちゃんと仲直りしました。 

 

「大丈夫です」と言うと、逆に大丈夫じゃなさそうに聞こえてしまうという不思議……。

 

さて、我が家の夫婦ゲンカの中身なんて誰も興味がないと思いますし、なぐさめてほしくて書いているわけじゃないので、そこははしょります。

 

でも全く何も書かないと今日の話ができないので簡単に言いますと、どうにもならないことに夫が不満を漏らしました。しかも今回が初めてじゃなくて、定期的に同じ話題でけんかしています。

私は私で「また同じこと?」と何の解決にもならないことを言ってしまったのが良くなかったです。

 

このことでケンカするときは毎回共通点があることが分かりました。

それは、夫の寝不足です

 

「なんだそんなこと!」「そんなことで当たらないで!」って内心思うんですが、それはこっちの都合です。受け止めてあげなければいけないです。

 

職場のクレーム対応のことを思い出しました。

 

人が感情的になると怒りの理由が見えにくい

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たまにクレームの電話がかかってくることがあったんですが、クレームってその人が何を求めてるのか分かりにくいことが多いです。

 

まずはひたすらその方の話を聞きます。

時間をかけて話を聞いているとやっとその人がなぜ怒っているのかが見えてきました。

 

その時に思ったのは「その人が怒っていることがクレームの原因とは限らない」です。クレームに至った出来事はその人が言っていることかもしれないですが、それは引き金となっていただけで、その前に何か別のことが起きていることがほとんどです。

 

その前から担当者への小さな不満が積みあがっていたとか、もしくは全く関係のないところで既に機嫌が悪かったとか、その内容はいろいろです。

もちろんこちら側の落ち度もあってのことなんですが、何もなかったらスルーされていたようなことも多いと思ってました。その人が言っていることを、より掘り下げて本当の怒りはどこから来てるのか理解しなければ原因が見えてきません。

 

大クレームに発展するときは、ポイントを誤解して的外れな対応をしてしまったことによる場合が多いです。火に油というやつですな。

 

相手を理解すればケンカにすらならない?

夫婦ゲンカの話に戻ります。クレームをくださったお客さんとは違って夫婦はお互いの状況をよく知っているのだから、怒りポイントが何なのか分かるまでをもっと短くできないかなあと思うのです。

 

冒頭の例で言うと、どうにもならないことについて何度も同じ話を繰り返しているのはお互い十分わかっているので、ポイントはそこじゃないことにもっと早く気付けたはずでした。

相手にちゃんと関心を持って今相手がどんな状況なのかを把握していれば、ケンカにすらなってなかったかもしれません。

 

ケンカの内容は様々でそんなに簡単なことばかりではないですが、しなくてもいいケンカを気付かずに大きくしていることもあると思った出来事でした。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪ 

 

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