オップラ!

フランス、カナダ、バレットジャーナル、そして日々の生活のこと

分かりやすいバレットジャーナル本『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』を読んで。


 

10月13日に発売したMarieさんのバレットジャーナルの本をkindleで読みました。

 

バレットジャーナルを始めるのに必要なことが、分かりやすくぎゅっと詰まった本。とてもおすすめなのでご紹介します!

 

Marieさんについて

MarieさんはMandarin Noteというブログで語学学習などについて書かれている方。

 

やりたいことはたくさんあってもうまくすることが管理できていなかったのだそう。バレットジャーナルを生活に取り入れ始めてそんな状態が改善したそうです。

 

「もはや、私の人生になくてはならない存在に」と本の中でおっしゃっています(No.52)。

 

うんうん、わかる 。

 

本の内容について

バレットジャーナルのやり方を、分かりやすくとてもシンプルな例の画像と共に紹介しています。

 

考案者ライダー・キャロルさんの説明を日本語で解説を加えて分かりやすくまとめてある感じ。

 

Marieさんの使い方の工夫も紹介されているのでいろいろ参考になります。なかでも私が一番興味を持ったのは、Evernoteにノートを保存するアイディアです。

 

ページナンバーとインデックス(目次)を付けて、どこに何が書いてあるのか分かりやすくなっているのがバレットジャーナル。

 

それをEvernoteというデジタルツールを使って、さらに保存・検索しやすくしていらっしゃいます。

 

「バレットジャーナルとは何か」という問いについて

同じ手帳であっても様々なアプローチや使い方がありますよね。

 

特にノートとペンだけで始められるバレットジャーナルは、シンプルに始められて様々に応用ができるので、見た目やその人のこだわりなど、本当に無限に可能性があります。

 

Marieさんも本の中で書いていますが、だからこそシンプルな基本形を使う方と可愛くカスタマイズした「進化系」を使う方との間で、バレットジャーナルとは何なのかということが議論になることがあります。

 

私自身もそのことで繰り返し迷いがありました。

 

Marieさんは楽しめてストレスを感じず使えるほうを選べばいいとおっしゃっています。

 

そうですよね。私は以前「keyを使っていればバレットジャーナル?ラピッドログしていれば?何がbujoでどこからbujoでなくなるのだろう?」と考えていたことがありました。

 

でも、自分の使いたいようにノートを作り替えていく中で、結果的にそれがバレットジャーナルではなくなってしまうのなら、それでいいじゃない!?

 

使いやすいことが一番。バレットジャーナルをするためにバレットジャーナルを使っている訳じゃないんだから。

 

私のバレットジャーナルの今後

実際グーグルで検索すればたくさん画像が出てきます。見ていると時間を忘れてしまいますし、素敵なデザインや色使いを見ると試してみたくなります。

  

気付けばデザインにばかり目が行ってしまって、本来自分がやりたかったこと、バレットジャーナルをするきっかけになっていたことを忘れかけていました。

 

やっと自分の中で答えが出た気がするので、今後は元々バレットジャーナルでやりたかったことができるように作っていこうと思います。

 

それはいつかまた別の記事で。そんなことを気付かせてくれたMarieさんの本、オススメです。

 

こんな記事も書いています。 

www.keira-p101.com

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪