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味の決め手はあのフルーツ!うちの夏の定番コーンサルサ

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海外のレシピを見ていると、果物の使い方が面白いんです。

 

イチジクやネクタリンを焼いたり、生の果物やドライフルーツをデザートではなく料理に使うことがあります。フルーツを料理に使うというのは日本人の私にとっては斬新で勉強になるものばかり。

 

私も昔はしょっぱい食べ物に甘いフルーツが入っているのは嫌でした。例えばりんごが入っている母のポテトサラダとか。でも最近はいろいろ海外レシピを見ては試してみてます。

 

このコーンサルサもそう。

 

パイナップル入りコーンサルサ

材料(4人分)

  • トウモロコシ 1本
  • パイナップル 輪切りだと1切れ程
  • 玉ねぎ 1/8個
  • レモン汁 少々
  • 生の赤唐辛子 お好みで
  • 塩・こしょう 少々

作り方

 1.トウモロコシは魚焼きグリルなどでいい色に焼いて、焼けたら包丁で粒をカットコーンを芯から外すときはこうやると飛び散らないです。

 

2.ボウルに小さな器を反対向きにおいて、その上にトウモロコシを逆さに立てて置く。片手で支えながら包丁でコーンの身を切る。

 

 3.コーンの準備ができたら、玉ねぎ、パイナップル、生の唐辛子のみじん切りを一緒に混ぜて、レモン汁、オリーブオイル、塩で味付けして出来上がり。

 

解説

私が使った赤唐辛子はあんまり辛くなかったです。辛くしたかったら中の種とワタの部分もそのまま入れてしまえばいいのだけど、甘めに仕上げるため種とワタは取りました。

 

辛さのためというよりはペッパーさっていうんでしょうか、唐辛子とかピーマンとかのあの香りを出したくて入れてます。だから生の唐辛子が手に入らなければ、パプリカで代用してもいいのかも。

 

色のコントラストもきれいですよね。私はグリーンがほしくて冷蔵庫にあった万願寺唐辛子も入れてみました。邪道かもしれないけどあるもので作るからしょうがないよね!

 

レモンの代わりにライム、それからパクチー(コリアンダー/シラントロ)も入れたらもっとそれっぽくなるけど、私は苦手だからパクチーは入れないです。

 

 うちでは基本ファヒータなどのメキシコ料理(テクスメクス)に使ってます。チキン、ポーク、ホタテのセビーチェ(南米の魚のカルパッチョ)なんかに使ってもおいしいと思います。

 

おわりに

今日は白身魚にしてみました。アボカドピュレとグリルしたエリンギ・ズッキーニと一緒に。

 

缶詰のコーンだとおいしく作れないから、生のトウモロコシが売っている間にぜひ一度作ってみてください!

 

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