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引き寄せの法則とノージャッジメント

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最初にも書きましたが、このブログのタイトルを「ノージャッジメント」としたのは、固定概念にとらわれないで物事を考えられるようにしたかったからです。

 

※今はタイトルは変わっています。

www.keira-p101.com

 

「no judgement」は夫と話しているときに出てきた言葉なので特に引き寄せの法則を意識していたわけではないんです。ブログを始めてから試しに検索してみて思い出しました。

「ジャッジしない」って引き寄せの法則にも共通している考え方なんですよね。

 

引き寄せの法則

引き寄せの法則とは、簡単に言うと「思っていることが現実になる」という考え方のことです。私は5年くらい前に知りました。

(時々思い出してはやってみて、また忘れ……の繰り返しです)

  

下記にざっくりまとめてみます。

(当時読んだ本を記憶だけでまとめるのでおかしいところがあるかもしれません)

 

物事に良いも悪いもなく、自分が思っていたことが現実になっただけだと理解する。すべて自分(の考え)次第だから、ほしいものも自分で引き寄せることができる。

「○○ない」と否定的な言葉を使うと、宇宙は否定形を理解できないから、望んでいないことを引き寄せてしまう。だから朝寝坊して遅刻しそうなとき「会社に遅れたくない」と思うのではなく「会社に遅れないで間に合った」ことをイメージするべし。

 

また、否定文ではなくても、「○○がほしい」という風に願うと○○がほしい状態つまり「手に入ってない状態」を引き寄せてしまうので、「既に手に入った」気持ちになる必要がある。

 

「100万円がほしい!」→100万円がほしい状況を引き寄せる=まだ100万円はない

「100万円が既にある!」→100万円ある状況を引き寄せる

 

 既に手に入った気分になると、気持ちが良い。この良い気持ちでいることが重要。

 

ジャッジしない

では引き寄せの法則での「ジャッジしない」とはどんなことでしょうか。

 

日常のちょっとした願い事に比べたら、一見難しそうに思える願い事があります。例えば、アイスを無料でゲットすることに比べたら、会社の社長になることのほうが難しそうです。物事に良い悪いも難易度もないのだから、考える必要のないことです。勝手にジャッジしてしまっています。

 

また、「自分は能力がないからダメだ」とか「これは自分には似合わない」など自分のことをジャッジしてしまうと、本当は引き寄せられるものを拒否してしまいます。そういう思いを手放すことでほしいものを引き寄せられると言われています。

 

このように、引き寄せの法則と「ジャッジしない」は切っても切れない関係です。

 

きっと上に書いたようなこと(願い方など)って手段に過ぎなくて、それによって得られる「良い気持ち」のほうが大切なんですよね。

 

面倒くさがりの私は一つ一つの手段を続けることはきっとできないので、「良い気持ちであること」だけのほうがずっと分かりやすくていいです。

 

そこで「ジャッジしない」なんですけれど、自分がジャッジしているときや、されているときの気持ちって不安、恐怖、嫉妬、優越感、劣等感、後悔……など、ネガティブなものでしかないです。

 

「ジャッジしない」を実践することで、こういったネガティブな感情から離れて良い気持ちでいることができます。

 

良い気持ちでいるための方法がジャッジしないこと、といったところでしょうか。

 

簡単に表すとこういうことです。

ジャッジしない→良い気持ち→引き寄せる

 

おわりに

まだブログを始めて1週間弱しか経っていませんが、ブログについて考えるとき「ジャッジしない」のことを必ず思い出します。

 

なので最近ずっと「良い気持ち」です。

 

当初は引き寄せのことは特別考えていなかったのですがつながってました。

ブログを始めてよかったです。

 

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